映画レビュー マッドマックス 怒りのデス・ロード

爆音量のハードロックのようなパワーとスピード感あふれる映画
【あらすじ】
資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力をあわせ、自由への逃走を開始する。
映画.comより
【感想】
名前は、よく聞いていた映画。
映像も少しは見かけたことがあり、パワフルな映画だろうなと思っていた。
想像通りパワフルな映画であったが、パワフルさは想像の150%であった。
とにかくストーリーの中での休憩ポイントが少ない、ずっとフルスピードで走り続けているような印象。(実際、映画内でも常に走り続けていた。)
映像の迫力がとにかくすさまじく、映画館で観た人はきっとその映像に圧倒されたのだろうと思う。もし、映画館で再上映されることがあれば、是非見てみたい。
やや映像としてグロイシーンはあるが、前知識なくとも見れる映画なので、パワフルな映画を求める方や、スカッとした映画を見たい方は是非見てほしい。
【こんな人におすすめ】
- パワフルでバイオレンスな映画が好きな人
- 爽快感あふれる映画が好きな人
- 大型スクリーンやサラウンドシステムなどの映画視聴環境が整っている人
【まとめ】
総合点 75点
ストーリー ★★
楽しさ ★★★
音楽 ★★★★
映像 ★★★★★
感動 ★★
リピート ★★★
★5が満点
★3が標準